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【広島カープ】負けた試合から学ぶことの大切さ。 [日記]

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こんにちは。ぼくおくんです。
昨日もカープの試合を振り返るコーナーをさぼって寝てしまいました。
昨日は別に疲れていたわけではないのですが、試合内容のあまりのふがいなさにショックを受け
そのままベッドインしてしまったというわけなんです…。
では、振り返っていきましょう。

★昨日のカープ


試合結果は逆転負け。 最悪の負け方でした。

試合の前半は、ほぼ100点満点の試合運びでした。
先発の九里亜蓮投手も安定感のあるピッチング、要所を締める投球で
順調にスコアボードに0を刻んでいきました。

打線も、タイムリーヒットも出たり、助っ人勢のホームラン攻勢
4-0とリードを取ることが出来ました。

おぉ、やるじゃん。これこれ、これが4月の強かったころのカープの野球だよ。
と喜んでいました。

あとは、6回くらいまで九里くんがねばってくれて、その後は自慢の中継ぎ、抑えで
逃げ切れば勝てる!
4点もあれば十分。なんて勝手に考えていました。

ところがですよ。結果は5-6で逆転負けしてしまったんです。
どうしてなんでしょうか?
そんなにロッテ打線に勢いがあったのでしょうか?

答えはノーです。

敗因をぼくおくんなりに考えてみました。

ひとつは、九里くんを引っ張りすぎたこと。

まず、九里くんは新人なんです。
チームの勝利のため気持ちを切らさないよう神経を擦切らせながら
6イニングを1点に抑えたのです。

球数も6回終了時で100球に近づいていました。
アップアップの状態だったと思います。

7回頭から当然、中継ぎ陣に任せると思っていました。
ところが、続投、ピンチを迎えたところであわてて中田にスイッチ。

準備が出来ていなかったのか出てきた直後にタイムリーヒットを打たれる。
完全に後手後手の展開…。

ありえませんよね。

もう一点は永川投手の起用ですね。
使ったのが悪いわけではないのです。

2アウトまではすぐに取ったんです。
2アウトランナーなしからホームランを打たれました。
ここら辺りで厳しい監督さんならピッチャーを代えるはずです。
続投。

その後はお決まりのパターン。
ヒットとフォアボールでランナーを溜めて
代打ブラゼル。

もう交代だろう?一岡かな?

いやいや、続投。 この瞬間負けを覚悟しました。
案の定、ドッカーん!

これねぇ、まずいっすよ。
新人さんが大切に作った試合がもうめちゃくちゃ。

しかも、この結果は防ぐことできたと思うんだよね~。

これはあかんです。
今日からの試合にもかなり影響がありますよ。

野村監督にはこうして負けた試合の中から選手の交代時期、起用方法をもっと勉強してもらいたいです。

勝てる試合を落としたダメージはでかい。
今日の前田健太投手でなんとかこの雰囲気を払しょくしてもらいたいものです。

昨日は5-6で敗戦。貯金は「9」です。




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タグ:広島カープ
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